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猫は自らの死をもってあなたの心に猫型の穴を開けるでしょう。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるで しょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供がおとなになった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを 教えるでしょう。


子供が生まれなければ猫を飼いなさい。

猫が赤ん坊の時、あなたは猫の良きしもべとなるでしょう。

猫が幼年期の時、あなたは猫の良きしもべであるでしょう。

猫が少年期の時、あなたは猫の良きしもべでいるでしょう。

猫がおとなになった時、あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう。

そして、いつかその時、猫は自らの死をもってあなたの心に猫型の穴を開けるでしょう。


その穴を埋めるには、また猫を飼うしかありません。



猫には致死性の高い病気がいくつかあります。
弁丸も家に来る前に何度か検査をしました。
彼を迎えるにあたって私も本を何冊も読み、どんな病気があってどんなことに気をつけなければならないか、可能な限り調べた覚えがあります。

家に猫が来る。

とても嬉しくて、とても楽しみでした。そしてとても不安でした。
どんなに注意をしていても病気になってしまうこともある。
そうでなくとも犬や猫は人より先に逝きます。
それはわかっていることだけれど、悲しみに慣れることは出来ません。

FIPで愛猫を亡くされた方がいました。
まだ子猫の可愛い盛りに、突然に。
先述の言葉はその方のブログから知りました。


猫型の穴


確かにそうかもしれません。
愛情を注いだ分だけ、大きく深い穴になる。

弁丸のことを想うと胸が締め付けられました。
幸いにして弁丸はとても健康です。
でもいつ何があるかわからないし、人に比べればとても短い一生です。
いつか別れるその瞬間まで、幸せを感じていて欲しいし、寄り添っていてあげたい。
最後の時は膝の上で。

私は、そしてたぶん主人も、もう弁丸がいない生活を考えられなくなっているところがあるので、
長年連れ添った猫ちゃんが逝ってしまったというお話をきくと胸がチクリとします。
ぶーたれて猫パンチをしながらも玄関まで見送っていたり、
帰ってくれば眠くてしょぼしょぼの目を必死に開けながら出迎えてくれる。
そういう毎日の大切さを改めて考えました。

もう随分、弁丸の型は大きく育ってしまったなぁ。



世界が狭い
外に出て働きながら毎朝の主婦業を完璧にこなす友人に憧れたのと、
貯金を増やす為の節約で最近お弁当作りが復活。
今までと違うのは主人のと二人分ということ。
友人はアンチ冷凍食品で、毎日毎朝一からお弁当を作っているそうな。
しかもこっちも二人分だ。すごい。
在宅だったり専業だったりするならそこまで驚かないけど、朝は自分も忙しいだろうに。
私はバリバリ冷凍食品使っちゃうけど、もうちょっと余裕が出来たら挑戦してみようと思いました。



さて、今日はまたCGの仕事を始めてから最初にいた会社の事を聞かれた。再びですよ。
だからなんで寄りにもよって私に聞くんだと頭にきてしまった事は許して欲しい。
関わっておりません、と同じ返答をしましたが、一体何が知りたいんだか。
この間と様子が違うのは、明らかに人を見下した態度だったということ。
私の事を何か聞いてきてあの態度だったのか、単に関係者とやり取りがあっての野次馬なのか・・・
どちらだかはわかりませんが、とにかく態度が不快でした。
ほんの数日でああも態度が変わるとは。
厄介そうなので、縁がなかったと思って関わりを極力避けようと心に決めました。

場所が場所だけに仕方ないところはあるんだけど、
自分で確かめもしない情報に踊らされて、人の傷口を興味半分面白半分で覗き込みにくるのはやめて欲しいものです。
何のつもりなんでしょうね。スッキリしません。

とりあえず忘れるのが一番、ということで今日の出来事は一部記憶の削除から。



梅雨の合間の徒然に
ひょんなことから、以前勤めていた会社について聞かれた。
そこはもうない会社なんだけれど、たまたまその方が過去に携わった仕事でつながりがあったそう。
なぜよりにもよって私に聞くのだ、と思ってしまったことは許して欲しい。
思い出したくない事と顔が三つ浮かんで息が吸えなくなるうえ、今日は一人で、
過呼吸も酷くなれば助けも呼べないわけで。

とりあえずは当たり障りなく、”当時は色々あって身体を壊したのでもう関わっておりません”と答えておいた。
結局それで何を聞きたかったのかわからないけれども、察してくれたようで長引かずに助かった。
話の中身は・・・なんでしょう、人としては若干残念な話かなぁ。
まぁそれでも一応過去には会社があって人が集まって、今でも良い思い出があるっていう人の方が多いのだから、敢えて私が言う事はない。

人は見たままではないし、わからないものだ。
そして変わる。良くも悪くも。





6月も半ばです。
ここ数年は毎年この時期が転機。
行くなら今なんだけど、どうしようかな。下調べが追いついてなくてまだ踏み出せない。

年末に向けての準備も今からしないと間に合わないんだけど、でも何一つ進んでない上に
このままなぁなぁで仕事に流れて行きそうな気配がして、若干腹が立っている。
そして同様に憂鬱。
あーあ。


習作


人体は嫌い。
デッサンも彫刻もやらねば、という強迫観念に襲われる。


文句ぶーぶー猫
おかーちゃんねむーい!の顔。
添い寝を要求しているのです。


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